皆さんは、KWDの経営コンセプトを覚えていらっしゃいますか?
我社の経営コンセプトは、 『我々は21世紀に貢献しうる新たな事業の提案・支援・具現化と21世紀に貢献しうる人材の育成・教育・起業支援を実践する為に存在します』 です。 もし覚えていらっしゃらない方がおられたら、この機会にしっかり覚えておいて下さいね。 私の人生理念は、『社会の雑巾たれ』です。これは、高校時代の校長先生から賜ったもので、雑巾のように周りを綺麗にしていこう。たとえ自らには苦労だけだとしても、社会を良くする為にたゆまぬ努力を続けていこう、という意味です。 私は、KWDの経営を通じて、事業で社会に貢献したい。そして、人材育成でも社会へ貢献したい。同時に未来ある人材に機会を与え、成長した人材力を以ってして、社会に貢献する事業を立ち上げ続けたい。そんな起業時の自らの初心をそのまま経営コンセプトにしています。 次は、企業理念です。サブタイトルに『感謝の3か条』とあるように、人様や世間様、果ては物にまで感謝の気持ちを忘れまいと強く思い、それを企業理念にしています。ちなみに理念とは、根本のあるべき姿と説きます。 1.我々は、社会の機関である。よって社会に貢献する義務がある。 2.我々は、地域社会の機関でもある。よって地域社会にも貢献する義務がある。
3.我々は、豊かな教育社会に育った。よって知識と経験を後生に引き継ぐ責任がある。
3.の理念は、私なりの特別な想いが込められています。 社会は、肉体労働社会から学歴・肩書社会へ、そして知識労働社会へと変遷してきました。そして現代は、知識格差社会であり、今後、その格差はますます大きくなると思っています。つまりノウハウを持つ者は強者、持たざる者は弱者と決定付けられてしまう、あからさまな社会が到来すると思っています。というか、それは既に始まっているのです。 私は、人生において先に豊かな教育(知識・情操)によってノウハウを持ち合わせた者は、そのことに感謝の念を抱き、次代を担う未だノウハウを持たざる者たちに、そのノウハウを引き継ぐべきだと思っています。ここでいうノウハウとは、決して知識や技術だけでなく、人間力というか、生きる力というか、それら全てを含めたものです。次代は、今より多様な社会になるはずで、情報や価値は氾濫し、あるべき人間形成には、そぐわない社会になるとの危機感を強く持っています。 だから皆さんにはチャレンジする気概をもって、様々なものをKWDを通して吸収して頂きたいと心から願っています。 KWDは、それに相応しい環境だと思っています。それでは、今日もよろしくお願いします。 |