| 2010年6月24日 KWD諸君へ |
| 2010年6月24日 05時48分 |
|
今日は“本質を見抜く力”についてです。私は一時期コンサルティング業をやっていました。愛媛県や大手コピー機販売企業、ホテルチェーンなどのコンサルティングを時給5万円でやっていました。 私が初めてコンサルらしきことを行ったのは、東京海上時代のことです。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月23日 KWD諸君へ |
| 2010年6月23日 06時46分 |
|
KWDは何故スピードを重視するのか? 私が思考している主要な前提条件はこうである。 @日本経済の縮小。A労働体系の変化。B労働環境の変化。Cゆとり教育世代の社会進出。Dデフレ経済の進行。E政局の混乱。F税制改正。G地方経済の衰退。H金融機関の保守化。IECO・セキュリティ社会の進行。J勝ち組企業と負け組み企業の格差拡大。KIT業界のグローバルスタンダード化。L技術の高度化。Mニーズの多様化。N国内WEB制作業界の第一期成熟期。Oクライアントの選別精度の向上。PEC化率の向上。Qスマートフォン市場の拡大。R単純制作市場の国内空洞化。S紙媒体の衰退でIT業界が出版業界のM&Aを加速。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月22日 KWD諸君へ |
| 2010年6月22日 06時43分 |
|
今でこそKWDは、WEB制作において、間違いなく日本最速のポジションにあります。ずっと以前、KWDは300ページもののWEBサイトを制作するのに、煽りに煽っても5週間以上費やしていました。その頃から私は、『3日でできるからガンバレ!』を連呼していました。当時のメンバーからは、『できるわけがない!この社長、気がおかしい!?』と思われていたことでしょう。さらに『焦らされず、もっと時間をかけて良いWEBサイトを制作したい』との意見もたくさん頂戴しました。しかし、私は聞く耳を持たず『3日でできるからガンバレ!』を連呼するのみ。私の要望はそれだけに留まらず、『学生・フリーター・主婦をアルバイトとして積極的に雇用しなさい。素人に毛が生えた程度、もしくは未経験者でも構わない。そしてアルバイトに制作させて、3日制作を実現しなさい』と求め続けてきました。当時を知る方々からすれば、無茶苦茶に思えたかもしれない。いや、きっと誰もがそう思っていたはずです(笑)。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月21日 KWD諸君へ |
| 2010年6月21日 07時38分 |
|
今日は月曜日。新たな週が始まります。皆さんは、新たな週の目標を設定できていますか? 私は、仕事人であり組織人である皆さんに正しい目標の設定方法を教えたことはありません。正しい目標の設定は、相当難しい。その証拠に、KWDにおいて誰一人として正しい目標を設定したことのある人はいない。しかし、目標があなたを支配するようになってはいけません。ましてや目標は、他人が設定するのではなく、自分で設定しなければならない。さらに一つにこだわる必要はない。一つの目標だけを探求することは思考や判断を不要にするのだ。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月18日 KWD諸君へ |
| 2010年6月18日 06時34分 |
|
続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月17日 KWD諸君へ |
| 2010年6月17日 06時24分 |
|
続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月16日 KWD諸君へ |
| 2010年6月16日 06時22分 |
|
しかし、3日後には、焦りまくり、目の前の仕事に追われバタバタ状態、はたまた横から仕事にイライラ、上司の言うことは七変化でもう嫌々モード始動・・・。 そして、一週間後には、計画そのものが崩壊・・・。 きっとたくさんの当事者がいらっしゃることでしょう。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月15日 KWD諸君へ |
| 2010年6月15日 06時22分 |
|
私の経営者仲間やコンサルタント、はたまた株主までも疑義を現し、私の方針を疎んじてきた。 しかし、それも今では過去の話だ。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月14日 KWD諸君へ |
| 2010年6月14日 07時12分 |
|
ビジネスを戦いに準えることなど間違っているとかいう論議もあるようだが、私は、ビジネスは戦いに準えて考える。誰が何と言おうが、ビジネス社会は“優勝劣敗”である。 優れたものが存在を許され、劣るものは容赦なく市場からの退場を迫られる。当事者が評論家のように理屈を言えるほど甘くはない。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月11日 KWD諸君へ |
| 2010年6月11日 06時30分 |
|
続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月10日 KWD諸君へ |
| 2010年6月10日 06時24分 |
|
何やら今日も難しそうな話の予感がしますね。本当、朝からすみません。 今日のテーマは大事なことなので、殊更ゆっくり、じっくり読んで下さい。今日の話は、2度3度読み返さないと分かりづらいかもしれません。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月9日 KWD諸君へ |
| 2010年6月9日 07時11分 |
|
先日も旧友から相談されました。それは会社から自らの処遇を疎んじられ、先行きを悲観しての相談だった。 仕事内容のこと、職場の人間関係のこと、妻子のこと、ネガティブな話のオンパレードだけで、「自らがどうしたいのか」といった話は何もなかった。 私の前に現れた彼は、自らの人生にすっかり諦めの影を落とした姿だった。 私自身、彼のネガティブモーションに嫌気が差してしまい、突き放して別れました。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月8日 KWD諸君へ |
| 2010年6月8日 07時22分 |
|
ずばり、その目的を遂げることのできるサイトです。 当然といえば、当然なのだが、忘れられがちなのも事実です。a-spccで申込書をもらい、さて「どんなサイトにするか?」をヒアリングに行き、ヒアリングが佳境に入ると、もうそもそもの目的など忘れ去られてしまう。 デザインのちょっとしたところだの、流行りのツールだのとリテールに焦点が集まる。 ヒアリングの担当者もクライアントのリテール部分における要望やこだわりに必死に対応しようとする。 リテール部分の要望を適えようとすればするほど、本来の目的と矛盾するケースが往々にある。 しかし、その矛盾は議論されることなく、制作へと引き継がれるのだ。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月7日 KWD諸君へ |
| 2010年6月7日 06時18分 |
|
私は、マネジメントシステムの製品力にもKWDの営業力にも相当の手応えを感じています。 KWD大成長の契機として、KWD製品の中でも抜群の収益力を持ったこのマネジメントシステムを一気に販売しようと考えた訳です。 しかし、製品力と営業力があっても、このままでは私の思惑通りの成果は得られないでしょう。成果を上げるためのマーケティング戦略が不足しているからです。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月4日 KWD諸君へ |
| 2010年6月4日 07時14分 |
|
私は、論理的思考を非常に重視しています。なぜか? 論理的に思考しなければ、正しい意思決定が下せるはずはありません。 また組織において、いかなる説得・説明であろうと、効果的に情報/意思を伝えるには、論理性が欠かせません。論理性が欠けてしまうと、いかに上手に話しても、人は納得してくれませんし、理解もしてくれません。 つまり、論理的思考ができなければ、一人前の仕事をできないことを意味するのです。 以下に簡単な例を挙げますので、考えてみて下さい。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月3日 KWD諸君へ |
| 2010年6月3日 06時04分 |
|
続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月2日 KWD諸君へ |
| 2010年6月2日 07時54分 |
今日は営業についての話からしましょう。例えば、標準的な営業フローを下記の通りとします。1.リストアップ ⇒2.アプローチ ⇒3.ニーズ把握 ⇒4.プレゼンテーション ⇒5.クロージング ⇒6.契約 ⇒7.フォロー 『営業マンA君は、一生懸命に営業活動をしているが、思ったほど営業成績が伸びない。 そこで上司であるB部長は、A君の営業手法を細かく分析してみた。 その結果、A君は4.プレゼンテーションでつまづく傾向が判明。 よって、B部長は、A君にプレゼンテーションのスキルアップを命じ、様々なトレーニングを課した。 どこででも目にするシーンである。私から云わせると、多くの場合は完全に的外れ!よって、A君の営業成績は一向に伸びないまま。』 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年6月1日 KWD諸君へ |
| 2010年6月1日 08時12分 |
|
企業の目的は、顧客の創造にある、と昨日述べました。企業は、顧客の特定分野の問題解決の手段を、有料で提供しているからこそ、顧客を起点に事業を組み立てなければならないのです。 言い換えれば・・・ 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年5月31日 KWD諸君へ |
| 2010年5月31日 08時09分 |
|
今日は月末です。今月の目標はどうでしたか? そして来月の目標はどうですか? 目標に対しての達成意欲や結果の検証が重要なことはもちろんですが、目標の設定こそが重要であることを認識して下さい。 現状のKWDでは、しっかりとした目標設定ができていません。どの部署も、どの個人もできていません。しっかりとした目標設定なくして、成すべき成果は決して上げることはできません。しかと心して下さい。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年5月28日 KWD諸君へ |
| 2010年5月28日 08時03分 |
|
下記のような3つの問いがある。 1.1.「マネジャーの立場で、次の部下のうちどちらを選ぶか。一人は1億円を売上げる独立心の強い一匹狼のような人間。もう一人は売上が半分で和気あいあいのチームプレーをするような人間。どちらをとるのか、そしてその理由は何か」 2.2.「生産性は非常に高いが、書類を処理する際にいつも間違いをしてしまう部下がいるとする。この人の生産性を今以上に上げるためにはどうするか」 3.「自分の部下にマネジャーが二人いるとする。一人は管理に関して最高の才能を持っている。こんな人間にはこれまで会ったことがないほどだ。もう一人は並みの人間。ポストが二人分欠員になっている。一つは絶好調の分野の仕事。もう一つは不振をかこっている分野の欠員だ。どちらの分野もまだ成長途上である。優れたマネジャーどちらに配置するか。」 私の回答は以下の通りである。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年5月27日 KWD諸君へ |
| 2010年5月27日 07時56分 |
|
KWDはミスや失敗をしても叱られない組織です。もし上長からミスや失敗で叱られることがあれば、それは上長がミスを犯したことになります。それがKWDです。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年5月26日 KWD諸君へ |
| 2010年5月26日 08時41分 |
|
子供のころ、仕事と宿題は、同じ意味だった。同じ響きを持っていた。何かに繋がれるような響き。 だから、宿題も、仕事も嫌いだった。だから、社会人になったら、なるべく早く仕事をしなくて済むようにしようと思った。 「10年間でリタイアする」。それが目標になった。 幸運に恵まれて、それは実現したけれど、仕事は続けている。それは、仕事が一番楽しいと気づいたから。仕事が遊びに変わったから。 それは、きっと、人生で一番良かったこと。 しょっちゅう失敗して、かっこ悪いなあと思うことも多いけど、月曜日が楽しみって生き方は、ちょっとカッコイイ。 上の文章は、最近読んだ、とある書籍の抜粋です。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年5月25日 KWD諸君へ |
| 2010年5月25日 08時35分 |
|
今日は時間という貴重な資源の話をします。時間は貴重な資源であるにもかかわらず、常に奪われるものである。仕事が上手く行かない人に限って、『時間がなくて・・・』との言い訳を毎度発する。きっとこの言い訳は万国共通のものなのだろう。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |
| 2010年5月24日 KWD諸君へ |
| 2010年5月24日 09時05分 |
|
気概(いきごみ)は鋭くありたい。行いは正しくありたい。品位や人望は高くありたい。見識や度量は広く大きくありたい。学問や技芸を究めることは深くありたい。物に対する意見、見方は真実でありたい 上の名言は、私が崇拝している名著『言志四録』の抜粋です。 続きを読む... |
| コメント(0) / トラックバック(0)|社長よりKWD諸君へ| |























