| 2010年5月26日 KWD諸君へ |
| 2010年5月26日 08時41分 |
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子供のころ、仕事と宿題は、同じ意味だった。同じ響きを持っていた。何かに繋がれるような響き。 だから、宿題も、仕事も嫌いだった。だから、社会人になったら、なるべく早く仕事をしなくて済むようにしようと思った。 「10年間でリタイアする」。それが目標になった。 幸運に恵まれて、それは実現したけれど、仕事は続けている。それは、仕事が一番楽しいと気づいたから。仕事が遊びに変わったから。 それは、きっと、人生で一番良かったこと。 しょっちゅう失敗して、かっこ悪いなあと思うことも多いけど、月曜日が楽しみって生き方は、ちょっとカッコイイ。 上の文章は、最近読んだ、とある書籍の抜粋です。 続きを読む... |
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