| 2010年6月10日 KWD諸君へ |
| 2010年6月10日 06時24分 |
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何やら今日も難しそうな話の予感がしますね。本当、朝からすみません。 今日のテーマは大事なことなので、殊更ゆっくり、じっくり読んで下さい。今日の話は、2度3度読み返さないと分かりづらいかもしれません。 続きを読む... |
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| 2010年6月9日 KWD諸君へ |
| 2010年6月9日 07時11分 |
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先日も旧友から相談されました。それは会社から自らの処遇を疎んじられ、先行きを悲観しての相談だった。 仕事内容のこと、職場の人間関係のこと、妻子のこと、ネガティブな話のオンパレードだけで、「自らがどうしたいのか」といった話は何もなかった。 私の前に現れた彼は、自らの人生にすっかり諦めの影を落とした姿だった。 私自身、彼のネガティブモーションに嫌気が差してしまい、突き放して別れました。 続きを読む... |
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| 2010年6月8日 KWD諸君へ |
| 2010年6月8日 07時22分 |
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ずばり、その目的を遂げることのできるサイトです。 当然といえば、当然なのだが、忘れられがちなのも事実です。a-spccで申込書をもらい、さて「どんなサイトにするか?」をヒアリングに行き、ヒアリングが佳境に入ると、もうそもそもの目的など忘れ去られてしまう。 デザインのちょっとしたところだの、流行りのツールだのとリテールに焦点が集まる。 ヒアリングの担当者もクライアントのリテール部分における要望やこだわりに必死に対応しようとする。 リテール部分の要望を適えようとすればするほど、本来の目的と矛盾するケースが往々にある。 しかし、その矛盾は議論されることなく、制作へと引き継がれるのだ。 続きを読む... |
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| 2010年6月7日 KWD諸君へ |
| 2010年6月7日 06時18分 |
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私は、マネジメントシステムの製品力にもKWDの営業力にも相当の手応えを感じています。 KWD大成長の契機として、KWD製品の中でも抜群の収益力を持ったこのマネジメントシステムを一気に販売しようと考えた訳です。 しかし、製品力と営業力があっても、このままでは私の思惑通りの成果は得られないでしょう。成果を上げるためのマーケティング戦略が不足しているからです。 続きを読む... |
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| 2010年6月4日 KWD諸君へ |
| 2010年6月4日 07時14分 |
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私は、論理的思考を非常に重視しています。なぜか? 論理的に思考しなければ、正しい意思決定が下せるはずはありません。 また組織において、いかなる説得・説明であろうと、効果的に情報/意思を伝えるには、論理性が欠かせません。論理性が欠けてしまうと、いかに上手に話しても、人は納得してくれませんし、理解もしてくれません。 つまり、論理的思考ができなければ、一人前の仕事をできないことを意味するのです。 以下に簡単な例を挙げますので、考えてみて下さい。 続きを読む... |
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| 2010年6月3日 KWD諸君へ |
| 2010年6月3日 06時04分 |
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| 2010年6月2日 KWD諸君へ |
| 2010年6月2日 07時54分 |
今日は営業についての話からしましょう。例えば、標準的な営業フローを下記の通りとします。1.リストアップ ⇒2.アプローチ ⇒3.ニーズ把握 ⇒4.プレゼンテーション ⇒5.クロージング ⇒6.契約 ⇒7.フォロー 『営業マンA君は、一生懸命に営業活動をしているが、思ったほど営業成績が伸びない。 そこで上司であるB部長は、A君の営業手法を細かく分析してみた。 その結果、A君は4.プレゼンテーションでつまづく傾向が判明。 よって、B部長は、A君にプレゼンテーションのスキルアップを命じ、様々なトレーニングを課した。 どこででも目にするシーンである。私から云わせると、多くの場合は完全に的外れ!よって、A君の営業成績は一向に伸びないまま。』 続きを読む... |
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| 2010年6月1日 KWD諸君へ |
| 2010年6月1日 08時12分 |
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企業の目的は、顧客の創造にある、と昨日述べました。企業は、顧客の特定分野の問題解決の手段を、有料で提供しているからこそ、顧客を起点に事業を組み立てなければならないのです。 言い換えれば・・・ 続きを読む... |
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| 2010年5月31日 KWD諸君へ |
| 2010年5月31日 08時09分 |
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今日は月末です。今月の目標はどうでしたか? そして来月の目標はどうですか? 目標に対しての達成意欲や結果の検証が重要なことはもちろんですが、目標の設定こそが重要であることを認識して下さい。 現状のKWDでは、しっかりとした目標設定ができていません。どの部署も、どの個人もできていません。しっかりとした目標設定なくして、成すべき成果は決して上げることはできません。しかと心して下さい。 続きを読む... |
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| 2010年5月28日 KWD諸君へ |
| 2010年5月28日 08時03分 |
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下記のような3つの問いがある。 1.1.「マネジャーの立場で、次の部下のうちどちらを選ぶか。一人は1億円を売上げる独立心の強い一匹狼のような人間。もう一人は売上が半分で和気あいあいのチームプレーをするような人間。どちらをとるのか、そしてその理由は何か」 2.2.「生産性は非常に高いが、書類を処理する際にいつも間違いをしてしまう部下がいるとする。この人の生産性を今以上に上げるためにはどうするか」 3.「自分の部下にマネジャーが二人いるとする。一人は管理に関して最高の才能を持っている。こんな人間にはこれまで会ったことがないほどだ。もう一人は並みの人間。ポストが二人分欠員になっている。一つは絶好調の分野の仕事。もう一つは不振をかこっている分野の欠員だ。どちらの分野もまだ成長途上である。優れたマネジャーどちらに配置するか。」 私の回答は以下の通りである。 続きを読む... |
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